12月定例 背戸峨廊&芋煮会(2017.12.17)

場所 背戸峨廊 460m
エリア 東北
日程 2017/12/17 〜 2017/12/17
コースタイム

郡山駅発8:00~江田駅9:20~登山口10:00~分岐12:30~登山口13:10~江田駅16:01

コース状況

会としては40年ぶりぐらいの磐越東線を利用してのハイキング。 子どもの遠足のように熟年メンバーのテンションは高い。乗車時間は わずか1時間20分ほどだが何故か心が躍る。
江田駅で降り、車で来た仲間の車に下山後の芋煮会の材料を積み登山口へ。 10月の台風で遊歩道が荒れ、トッカケの滝より先は入渓禁止となっていたのだが、復旧工事が完了し12月5日から通行できるようになった。計画を立てた時は入渓禁止だったから、ギリギリセーフである。
冬の背戸峨廊は木々の葉も落ち、夏場と違った明るい表情を見せてくれる。沢登りの用意をしなくても、鎖場や鉄梯子を慎重に利用すれば十分沢登りの雰囲気を堪能できる。かえって冬は入渓者も少なく、背戸峨廊を満喫する隠れたベストシーズンなのかも。
途中二人ほど水際のへつりでドボンするハプニングもあったりしたが、見どころのある数々の流れや滝を過ぎ最後の三連の滝にたどり着くと、滝手前の急坂を登り尾根道に出た。
下りは、落ち葉の敷きつめられた明るい道を登山口に戻り、江田駅から2~3分の公営炊事場で、冷たい風に震えながら参加者11人はアツカン、アツアツのおでんやいも煮をほおばり、いつものように笑い声の絶えない今年最後の芋煮会を楽しんだ。

写真
印刷用画面を開く